ドールのお部屋

 

 

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大阪ドルパが近づいてきましたが、

それと前後してウチでもオフ会をするかもということで

この機会に部屋をちゃんとしようと・・

 

ボチボチ進めること約半月、

ようやく片付きましたので写真撮ってみました。

 

写真4枚、すべて同じ部屋ですが

6畳間ですので特に広いワケではなく、部屋の半分は

ドールに占領されてます~(^^;

この部屋にはパソコンも置いているので

我が家ではここで過ごす時間がいちばん長いですね。

 

他にも寝室や物置部屋みたいなのはありますが、夏場は

この部屋がいちばん気温が上がりにくいです。

いや、オカルト的なものではなく

家の構造的にですよ(笑)

 

 

 

2017.8.3f

 

ドールさん以上に目立っているほぼ等身大のあずにゃんと千反田える。

テレビは液晶っぽく見えますがブラウン管です。

夏場は不調で、しょっちゅう画面が映らなくなります。

臨時で別のテレビも設置したのですが、そちらもブラウン管(^^;

右端に少し見える扉が部屋の入り口で、上にある黒いのはスピーカーです。

 

 

 

 

2017.8.3d

 

入り口からみて左奥のスペース。

天井は黒に塗ってあります。手前の洋室っぽい背景パネルは

けいおん2期の後期エンディングをイメージして

作ってみたんですが、まだ完成度イマイチです。

 

そういえば最近は市販のドール用背景布を使わなくなりました。

絵柄は好きなものが結構あるんですが、あっという間に退色して

残念な状態になってしまう物が多いです・・単価は上がったとしても

長く愛用できるものを作って欲しいです。

 

 

 

2017.8.3e

 

小さいですが和風スペースも健在・・☆

ボークスのドール専用畳と京都で買ったお高いハギレを使っているので

なにげに一番コスト掛かってます。

 

 

 

2017.8.3c

 

入り口正面のいちばん広いスペース。

ドルパのハーフ卓くらいの大きさ・・つい先日壁紙を追加購入しまして

背景のレンガ面積が大幅に拡がりました♪

 

 

 


 

 

市販のレンガ壁紙は種類が多いですが

その中でもこれは落ち着いた色合いで気に入っています。

表面も平らじゃなく、レンガ模様に合わせて

軽く凹凸が付いているのも良いんですよね~

 

最初に買ったのはホームセンターでしたが

どこの店で買ったか忘れてしまったので

今回はヤフオクで巾92㎝ × 6mのものを3千円台で買いました。

ちなみにウチのこのスペースだと3~4mくらいで作れます。

 

メーカーはサンゲツで、型番はRE-7438ですが

なぜかRE-2607も同じデザインです。

(メーカーサイトだとRE-2607しか表示されません。どうもRE7438からRE2607に

 型番が変わったみたいですね)

もし購入される際は、のり付きとのり無しの2種類ありますので

そちらにもご注意下さい~。






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ウィッグに色を塗ってみる!?

 

 

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ドールウィッグにプラカラーで色を塗ったら

どうなるのか? というのが今回のテーマです。

 

この発想が浮かんだのが数日前で、着手したのが今日ですので

まだまだ実験段階なのですが、思いのほか良好な結果でしたので

記事にしてみようと思いました。

 

使ったカラーはラッカー系塗料の

ガイアカラー・・私がよく行くボークスや

ヨドバシ(京都・大阪・名古屋)では店頭に置いてあります。

塗膜は強いですが、シンナー成分を含んでいるので

ウィッグへの攻撃性はどうかな、という心配はありました。

 

そもそもプラカラーは乾燥するとカチカチに固まる物ですから

ウィッグに塗ること自体が無謀!とは思いましたが

まずは試してみようということで

作業にかかりました♪

 

この塗料はとても濃く作ってあるので

プラモに塗るときは専用のうすめ液で薄めるのが原則ですが

ウィッグに塗るなら標準的な薄め方でも濃すぎだろう・・と思い

普段の10倍以上薄めてみました。

(塗料1に対してうすめ液が10~15の割合)

 

 

 

 

2017.7.31a

 

 

試作第1号はこんな感じ・・

 

さすがにウチの子では試せないので

以前カットしたときに余った部分を使ってます。

 

塗るというより、端のほうから染み込ませたという感じですね。

 

着色部分と結束バンドの間がゴテゴテになっているのは

以前別件で接着剤を染み込ませたときの跡ですので

気にしないで下さい(^^;

 

乾燥後に髪の毛同士がくっついたり髪質がパサパサになることを

心配していたのですが、どちらも良好な結果でした。

わずかに髪質が固くなる感じがしますが、さほど気になりません。

乾いたあとに手で強く触ってみましたが

塗料がはがれ落ちる気配もありませんでした。

 

今回、標準的な薄め方(塗料とうすめ液の割合が1:1)の

10倍以上の希釈でしたが、それでも少し濃い感じがするので

20倍くらいに薄めてしまってもいいかもです。

 

使ったウィッグ片はボークスのもの(たぶん耐熱)です。

 

 

 


 

 

染めるならまだしも、プラカラーをウィッグに塗るとか

さすがに無謀かな・・と思いましたが

いざやってみるとあっけなく出来てしまいました。

 

 

2017.5.26d

 

特にアニメキャラだと髪の一部分だけ色が違ってたりとかあるので

こういうのを再現するのには良いかもです。

 

 

長期的な問題が出ないのかとか、まだ心配の種はありますので

時期をみてまたレポートしたいと思います。

 

この手法で髪の色を変えたメイドラゴンのトールを

大阪ドルパに連れていくつもりですので、よろしければ

見てやって下さい。

 

 




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DDに色を塗るのは難しい

 

 

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今回の内容は・・DDボディパーツに塗装した結果起こる

問題点についてと、それに付随するあれこれで

後半はちょっと脱線ぎみです(汗)

 

(ここで言う塗装は、いわゆるヘッドのメイクではなく

 ボデイパーツへの着色という意味です)

 

 

まずは写真をご覧下さい。

 

 

2017.6.22b

 

 

トール(みょん)の腕を白く塗りました。(水性塗料を筆塗りで)

 

トールの白い長手袋を塗装で表現しましたが

一応予備の腕パーツに塗ったので元には戻せる状態です。

あと実験的に、二の腕を肌色にも塗ってみました。

 

 

さて、塗装に関して起こる問題は

大きく分けると以下の3つでしょうか!?

 

 ■キレイに塗るのが難しい

 

 ■関節部分で塗装はがれを起こす

 

 ■手で触るとすぐ表面がテカる

 

 

 

上の写真、パッと見は

ちゃんと塗れているように見えるのですが

 

 

2017.6.22d

 

 

拡大すると、まあこんな感じで(汗)

これでもけっこう仕上げ頑張ったほうです・・

 

色を塗った場合、ソフビのあの肌合いを再現するのは

至難のワザと痛感します・・

もし、仮にうまく塗れたとしても関節の塗装はがれや

後々の肌テカリ問題なども非常にやっかいで

結論、色を塗るのはいろいろ難しいなと・・

 

 

ただこれは、完璧に仕上げるのが難しいというコトでして

多少のアラがむしろ味わいになったりすることもあるので

ボディ塗装はアリと思うのです・・☆

 

実際に塗る際は筆よりも缶スプレーのほうが

仕上がりは良いと思いますが、缶スプレーは調色ができません・・

エアブラシだと調色はできますが高価過ぎますし・・

 

いずれにしても塗る場合は、あまり乾きの早い塗料

(ラッカー系)は使わないほうが表面を滑らかにできると

思います。あと塗料はもちろんつや消し塗料を使います。

乾燥後の仕上げはペーパー掛けで。

 

塗装にメリットがあるとすれば、修復不可能なほど

色移りしてしまったようなボディパーツを

生き返らせることができるということでしょうか。

 

あと、ボディにパテを盛った場合はそこだけ色が変わるので

やはり塗装が必須となります。

ボディにパテを盛る機会ってなかなか無いですが、パテを使えば

小指を立てたり、親指を立てたりといった

特殊ハンドパーツなんかも作れますね・・

 

 

 


 

 

あと、塗装以外にDDの色を変える方法としては

染色があります。

 

 

2017.6.22g

 

 

これは一例ですが、鞠也くんの手は

黒く染めたハンドパーツです。

 

染めは簡単にできる上に肌の滑らかさが失われず

後々はがれることもなくメリットが多いですが、

染料はけっこう気まぐれなトコがあって

黒の染料を使ったのに青く染まるなんてこともありました。

 

あともちろんですが、元々の素材色より薄い色に

染めたりとかはできません。

 


 

 

染色の技術を使えば、褐色肌や日焼け肌の子を

作ることも一応はできると思いますが、おそらく一番の問題は

やはり関節部分でしょうか。

球体関節の部分は硬質のプラスチック・・過去の経験上、

ここがソフビと同じ色に染まるとは思えません。

 

メーカーからこのたび、褐色肌ボディパーツが

単品売りされるのは画期的なことだと思います。

これなら関節もそれ以外の部分も同じ色のはずですので・・

 

ということは、

ボディを単品褐色パーツを使って組み、既存のヘッドを

ボデイと同じ色に染めることさえできれば、過去に出た全てのDDに

褐色肌として生まれ変わるチャンスがある・・ということ!

今回の記事でいちばん言いたいのはこのことです。

 

出していただけるならボークスから「ヘッド染色キット」

みたいなのを出して欲しいくらいですが、ユーザー側としても

研究してみる価値はありそうですね・・。

 

 

 


 

 

 

2017.6.22f

 

 

話変わりまして・・とうとう買ってしまいました。

 

メイドラゴンのBD第2巻、初回限定盤!

 

映像メディアの新品を買うのってものすごく久しぶりです。

(1巻をスルーして先に2巻を買いました)

 

これをブラウン管テレビで視聴するのが残念であり

また楽しくもあり(^^;

 

特典のオーディオコメンタリー面白いです・・☆

 

 




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大洗女子学園格納庫

 

 

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先日衝動買いしてしまったマックスファクトリーの

1/12 Ⅳ号戦車D型・あんこうチーム仕様ですが・・

 

砲塔以外の大部分がまだ未塗装だったのが気になって

再び色を塗り始めたところ、

想像以上の大仕事となりました。

 

 

車体が大きいのもありますが、どういう方向性で仕上げるか

なかなか決められなかったのもありますね~

 

 ■アニメ作中のビジュアル優先

 ■大戦当時の資料優先

 ■そのどちらでもない自分の好みも入れる

 

まずこの3つからどれを選ぶかで悩みました。

 

ドイツ戦車用の塗料としては「ジャーマングレー」というのが昔から

ありますが、今はガルパン戦車用の「大洗グレー」という色も

売っていて、さらに陰影塗装用の「ジャーマングレー4色セット」

なるものもあったり・・

 

あと例えば、後部のマフラー(排気管)の色もアニメだとボディと同色に

なってますが、実車も本当に同色だったんだろうか?

など、考え出すとキリがありません。

ベテランの方の作例をみるとマフラーが赤く錆びた様子を

見事に表現されていたりして、そういうのを見ると

いいなぁ~!となったり・・

 

ドル活も並行してやってはいるのですが、まずこの

状況を何とかしないとどうにも落ち着かない(笑)

 

 

 

 

2017.6.13b

 

 

いろいろ考えて出した結論をもとに

ひとまず仕上げました。

 

アニメビジュアル優先っぽく見えますが

自分好みの要素も多めとなりました。指定色よりも少し

暗めにしてしまいましたが、黒かグレーかと言われれば

一応グレー寄りだとは思います。

 

 

 

 

 

2017.6.13j

 

大洗女子学園の格納庫の壁がレンガなので

うちもレンガ背景で・・

 

 

 

 

 2017.6.13k

 

少し脱線しますが、終末のイゼッタにもⅣ号戦車が

出ていると聞きまして・・確かにバッチリ出てますね!

 

 

 

 

2017.6.13e

 

 

大きさの目安としてボークスミストと一緒に撮ってみました。

 

長さ約50cm×幅約25cmはやはり相当にデカいです。

 

この製品はFigmaを乗っける用にフィギュアメーカーから

発売されたものですが、かなり本格的な作りで

オモチャ感がないのには驚きました。

中古で1万円ちょっとで手に入れましたが、この物量と

クオリティならむしろお買い得のように思います。

基本組み立て済みなので作る手間も最小、モーター内蔵で

電池を入れれば走ってもくれますし・・☆

 

 

 

 

 

2017.5.20b

 

 

雪華綺晶「そんな事より

  わたしのファミコンが無いのですが」

 

 

 

そうそう、雪華綺晶vs水銀燈の行方は

どうなるのでしょう!?

 

戦車もひと段落、いよいよドル活に

専念できそうです。






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梓とムスタング

 

 

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さて、ムスタングが出来ましたので

撮影をしました・・☆

 

 

 

2017.3.9i

 

 

 

2017.2.16a

 

下の写真が改造前の状態(ストラトキャスター)です。

 

 

自分がギターに詳しくないこともあり、当初はストラトキャスターの

色だけ塗り替えてムスタングっぽくして済ませるつもりでした。

 

が、ネット画像で比較すると思った以上に違いがあり・・

 

で、気が付けば全バラシしちゃいまして

どうせバラしたのなら納得いくまでやろうと

覚悟を決めました。

 

 

2017.2.16b

 

 

 

2017.2.16c

 

こういうトコの造形もチマチマやり直し・・

 

そうこうしているうち、現物をどうしても見たくなり

ドルパガイドブックを買った帰りにJEUGIA三条本店

(けいおん!の聖地のひとつですね)に行ったりもしました。

ネット画像では確認しきれない側面の造形とか見れたりして

良かったです。そして困ったことに、実物が欲しくて

たまらなくなりました(汗)

 

 

 

2017.3.7c

 

 

塗装まではがしてこんな状況に・・

 

果たしてこれはギターに戻るのだろうかと

いちばん先行き不透明な状態です(^^;

幸い、本体がわりとしっかりした木材で出来ていたので

荒っぽい加工にも割れたり欠けたりせずに耐えてくれました。

 

一番の問題だったのが本体の塗装でした。

ギターってクルマのボディみたいにビカビカ・ツヤツヤですが

この状態からどう塗ればそうなるのか、ネット情報をもとに

毎日試行錯誤してました・・木にツヤ有り塗装を缶スプレーで

施すのは初めてで、派手な失敗を何度もやらかして消沈したり

サンドペーパーの摩擦で指の皮が剥離するなどの痛みを

乗り越えて何とか形になりました。

 

元々張ってあったナイロン弦をキレイに張り直すのは

やはり無理でしたので、ホビースクエア京都で買ってきた洋白線

(模型用の金属棒の一種)6本貼り付けて仕上げました。

 

 

 

 

2017.3.9j

 

頑張って作ったのであずにゃんに持たせてあげます・・☆

 

心なしか表情が一段と明るくなった気が(*´∀`*)

 

 

 

 

2017.3.10i

 

ネコミミ無し状態♪

 

ネコミミは顔の左右に垂れている髪を中央に寄せる

役目も兼ねてくれるので、

ウチの子の場合はネコミミ有りのほうが

あずにゃんっぽくなります。

 

眉の色をもう少し濃くしてもいいかも。

 

 


 

雪華綺晶もあれからちょこちょこ手を入れて

少し雰囲気変わりました。

 

京都ドルパ14に連れていくのはあずにゃんと雪華綺晶の予定ですが

あと1人くらい誰かを連れていくかもです。

 

それでは、当日はよろしくお願いします・・☆




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mocchi

Author:mocchi
 『ローゼンアキラさん』にようこそ♪
DDSアキラのお迎えをきっかけに本格的に沼にハマり
以来癒されつつも悪戦苦闘中のドール者です。滋賀在住。

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