LED照明・イルミナシオン改

 

 

こんばんは♪

 

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最近ちょくちょく使っている自作LED照明について

今回はまとめてみたいと思います。

自作といっても既製品を少しアレンジしただけのものです。

 

ドールを始めた頃は店舗照明などで使われる

ハロゲンスポットライトで撮影をしていたのですが

集中的に強い光が当たるのでドールさんが白飛びする上に

ピントも合いにくく、背後の壁には濃い陰がクッキリ・・など

なかなかうまく行きませんでした。

 

次に長いバー状のLED照明を試したところ

思いがけず良い結果を得られました・・!

長いバー状のものはコンパクトな照明に比べ使いにくく

持ち運びにも難がありますが、この長い全長にメリットというか

写真がうまく撮れる秘密があるようです。

 

 


 

 

いま自分が出先で使っているのは

こういう感じのものです。

 

パソコン用品メーカーSCYTHE(サイズ)の

LEDイルミナシオンというキットを10mmアルミパイプに固定。

付属のリモコンで光の色を変えたり

明るさも調整できたりします。

 

 

2017.11.2a

 

もともとは自作パソコンの内部に組み込んで

ライトアップする為のものなので電源は付属していません。

動作電圧は12ボルトですので単三×8本の電池ボックスと

電源アダプターを用意し、それぞれの電源を使えるようにしました。

 

当然ながら使い方も仕様も

メーカーの想定しているものではありませんので

もし作ろうとされる場合は自己責任でお願いいたします。

 

こういう感じの既製品があると良いんですけどね~

(もしや探せば見つかるのかも・・!?)

 

 

 


 

 

既出ですが、これ使って撮った写真を4枚ほど・・☆

 

 

 

 

 2016.10.25b

 

 

 

 

 

2016.12.20a

 

 

 

 

 

2017.4.13a

 

 

 

 

 

2017.1.14b

 

 

今のところ屋内の暗い環境でばかり使っていますが

比較的明るい野外などでもレフ板が欲しい場面などでは

効果あるかもしれませんね~。

ただし、装置の見た目がデカい上に怪しいので

街中で持ち歩くとちょっと危ない感じもします(いろんな意味で)

 

 

 


 

 

 

2017.11.2g

 

 

使い込んでいるせいか、最近は一部違う色になるなど

誤動作も見られるようになってきました。

上の写真はピンクに設定しているのに一部青く光っています。

 

 

 

 

今回、雪華綺晶の写真は

すべてこの誤動作状態で撮ったのですが・・

 

 

2017.11.6b

 

 

ツートンカラーで

それなりに面白い効果になったかも(汗) 

 

 




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鳴らないスピーカー(その2)

 

 

 

こんばんは♪

 

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ありがとうです(*´∀`*)

 

 

さて10月になりました・・今年も本当に早いです。

 

 


 

 

記事は前回の続きです。

またしてもドールさんが登場せず、退屈されるかもですが

次回からいつもの調子に戻ります♪

 

 

 

 

2017.9.27d

 

 

「今度は未確認飛行物体かよ!」という感じですが

 

これは自宅で使っているスピーカーのツイーター部です。

 

クルマのスピーカー対策成功に気をよくして

テレビ用スピーカーも音質調整をやり直すことにしたんですが

 

音が異様におかしい・・!?

 

 

左側ツイーター壊れてました・・

 

 

 

 

2017.9.27e

 

問題のスピーカーはこれです。

 

 

 

 

2017.9.27f

 

 

ネットを外すとこんな感じ。

 

左上の銀色に見える部分がツイーター部です。

 

 

このスピーカーはJBL8330といいまして

元々は家庭用ではなく業務用(劇場用)のものです。

音はかなりイイですよ。

映画館に行くと横の壁にずらっと小さいスピーカー並んでいると

思いますが、これはそのうちのひとつで

和歌山の劇場で実際に使われていたそうです。

ヤフオクには中古の2個セットが1万~2万円くらいで

たまに出品されてます。

 

 

 

2017.8.3f

 

 

以前にも貼った写真ですが、部屋の天井付近にこんな感じで

左右2個取り付けてます。

 

テレビからも普通に音は出るのですが、気分によって

上のスピーカーも同時に鳴らします。すると

映画館っぽい音になるのです。

 

ドールを始める前はオーディオとクルマ好き人間でした。

 

あの頃の自分ならお金をちゃんと掛けて修理していたはずですが

今はもうどっぷりとドールに傾倒しており、しかもそれが

将来にわたって継続する勢いですので、やはり今は

音響機器に費用を掛けたくない・・

 

 

結果、使ってないミニコンポのツイーターを

移植して修理完了としました(大汗)

 

 

残念な話ばかりで申し訳ないです(^^;

 

 

 


 

 

ひとつだけイイ話もあります。

 

オーディオ趣味の頃に使っていた機器は

今でも未練たらしく持っているのですが、最近はあまり聴くことも

なくなりました。正直もう手放してもいいかなと思ったりも。

 

それが何を思ったか、スピーカーの新しいセッティング方法が

ふと頭に浮かんだので、気になってそれを実践してみました。

 

そしたら出たのです。

過去20年余のオーディオ趣味史上で

最高の音があまりにもあっさりと。

 

これは劇的な変化でしたので、先日99さんが

遊びに来られた時に聴いてもらうことにしました。

1~2曲だけ聴いてもらえば・・というつもりでしたが

99さんも音をたいそう気に入られた様子で

結局3時間ほど2人でマジ聴きしてました。

これだけ気に入ってもらえたというのは嬉しいことですし、

自分も手持ちのCDを新たな気分で聴く

楽しみができました・・☆

 

 




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ドールのお部屋

 

 

こんばんは♪

 

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大阪ドルパが近づいてきましたが、

それと前後してウチでもオフ会をするかもということで

この機会に部屋をちゃんとしようと・・

 

ボチボチ進めること約半月、

ようやく片付きましたので写真撮ってみました。

 

写真4枚、すべて同じ部屋ですが

6畳間ですので特に広いワケではなく、部屋の半分は

ドールに占領されてます~(^^;

この部屋にはパソコンも置いているので

我が家ではここで過ごす時間がいちばん長いですね。

 

他にも寝室や物置部屋みたいなのはありますが、夏場は

この部屋がいちばん気温が上がりにくいです。

いや、オカルト的なものではなく

家の構造的にですよ(笑)

 

 

 

2017.8.3f

 

ドールさん以上に目立っているほぼ等身大のあずにゃんと千反田える。

テレビは液晶っぽく見えますがブラウン管です。

夏場は不調で、しょっちゅう画面が映らなくなります。

臨時で別のテレビも設置したのですが、そちらもブラウン管(^^;

右端に少し見える扉が部屋の入り口で、上にある黒いのはスピーカーです。

 

 

 

 

2017.8.3d

 

入り口からみて左奥のスペース。

天井は黒に塗ってあります。手前の洋室っぽい背景パネルは

けいおん2期の後期エンディングをイメージして

作ってみたんですが、まだ完成度イマイチです。

 

そういえば最近は市販のドール用背景布を使わなくなりました。

絵柄は好きなものが結構あるんですが、あっという間に退色して

残念な状態になってしまう物が多いです・・単価は上がったとしても

長く愛用できるものを作って欲しいです。

 

 

 

2017.8.3e

 

小さいですが和風スペースも健在・・☆

ボークスのドール専用畳と京都で買ったお高いハギレを使っているので

なにげに一番コスト掛かってます。

 

 

 

2017.8.3c

 

入り口正面のいちばん広いスペース。

ドルパのハーフ卓くらいの大きさ・・つい先日壁紙を追加購入しまして

背景のレンガ面積が大幅に拡がりました♪

 

 

 


 

 

市販のレンガ壁紙は種類が多いですが

その中でもこれは落ち着いた色合いで気に入っています。

表面も平らじゃなく、レンガ模様に合わせて

軽く凹凸が付いているのも良いんですよね~

 

最初に買ったのはホームセンターでしたが

どこの店で買ったか忘れてしまったので

今回はヤフオクで巾92㎝ × 6mのものを3千円台で買いました。

ちなみにウチのこのスペースだと3~4mくらいで作れます。

 

メーカーはサンゲツで、型番はRE-7438ですが

なぜかRE-2607も同じデザインです。

(メーカーサイトだとRE-2607しか表示されません。どうもRE7438からRE2607に

 型番が変わったみたいですね)

もし購入される際は、のり付きとのり無しの2種類ありますので

そちらにもご注意下さい~。






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ウィッグに色を塗ってみる!?

 

 

こんばんは♪

 

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ドールウィッグにプラカラーで色を塗ったら

どうなるのか? というのが今回のテーマです。

 

この発想が浮かんだのが数日前で、着手したのが今日ですので

まだまだ実験段階なのですが、思いのほか良好な結果でしたので

記事にしてみようと思いました。

 

使ったカラーはラッカー系塗料の

ガイアカラー・・私がよく行くボークスや

ヨドバシ(京都・大阪・名古屋)では店頭に置いてあります。

塗膜は強いですが、シンナー成分を含んでいるので

ウィッグへの攻撃性はどうかな、という心配はありました。

 

そもそもプラカラーは乾燥するとカチカチに固まる物ですから

ウィッグに塗ること自体が無謀!とは思いましたが

まずは試してみようということで

作業にかかりました♪

 

この塗料はとても濃く作ってあるので

プラモに塗るときは専用のうすめ液で薄めるのが原則ですが

ウィッグに塗るなら標準的な薄め方でも濃すぎだろう・・と思い

普段の10倍以上薄めてみました。

(塗料1に対してうすめ液が10~15の割合)

 

 

 

 

2017.7.31a

 

 

試作第1号はこんな感じ・・

 

さすがにウチの子では試せないので

以前カットしたときに余った部分を使ってます。

 

塗るというより、端のほうから染み込ませたという感じですね。

 

着色部分と結束バンドの間がゴテゴテになっているのは

以前別件で接着剤を染み込ませたときの跡ですので

気にしないで下さい(^^;

 

乾燥後に髪の毛同士がくっついたり髪質がパサパサになることを

心配していたのですが、どちらも良好な結果でした。

わずかに髪質が固くなる感じがしますが、さほど気になりません。

乾いたあとに手で強く触ってみましたが

塗料がはがれ落ちる気配もありませんでした。

 

今回、標準的な薄め方(塗料とうすめ液の割合が1:1)の

10倍以上の希釈でしたが、それでも少し濃い感じがするので

20倍くらいに薄めてしまってもいいかもです。

 

使ったウィッグ片はボークスのもの(たぶん耐熱)です。

 

 

 


 

 

染めるならまだしも、プラカラーをウィッグに塗るとか

さすがに無謀かな・・と思いましたが

いざやってみるとあっけなく出来てしまいました。

 

 

2017.5.26d

 

特にアニメキャラだと髪の一部分だけ色が違ってたりとかあるので

こういうのを再現するのには良いかもです。

 

 

長期的な問題が出ないのかとか、まだ心配の種はありますので

時期をみてまたレポートしたいと思います。

 

この手法で髪の色を変えたメイドラゴンのトールを

大阪ドルパに連れていくつもりですので、よろしければ

見てやって下さい。

 

 




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DDに色を塗るのは難しい

 

 

こんばんは♪

 

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今回の内容は・・DDボディパーツに塗装した結果起こる

問題点についてと、それに付随するあれこれで

後半はちょっと脱線ぎみです(汗)

 

(ここで言う塗装は、いわゆるヘッドのメイクではなく

 ボデイパーツへの着色という意味です)

 

 

まずは写真をご覧下さい。

 

 

2017.6.22b

 

 

トール(みょん)の腕を白く塗りました。(水性塗料を筆塗りで)

 

トールの白い長手袋を塗装で表現しましたが

一応予備の腕パーツに塗ったので元には戻せる状態です。

あと実験的に、二の腕を肌色にも塗ってみました。

 

 

さて、塗装に関して起こる問題は

大きく分けると以下の3つでしょうか!?

 

 ■キレイに塗るのが難しい

 

 ■関節部分で塗装はがれを起こす

 

 ■手で触るとすぐ表面がテカる

 

 

 

上の写真、パッと見は

ちゃんと塗れているように見えるのですが

 

 

2017.6.22d

 

 

拡大すると、まあこんな感じで(汗)

これでもけっこう仕上げ頑張ったほうです・・

 

色を塗った場合、ソフビのあの肌合いを再現するのは

至難のワザと痛感します・・

もし、仮にうまく塗れたとしても関節の塗装はがれや

後々の肌テカリ問題なども非常にやっかいで

結論、色を塗るのはいろいろ難しいなと・・

 

 

ただこれは、完璧に仕上げるのが難しいというコトでして

多少のアラがむしろ味わいになったりすることもあるので

ボディ塗装はアリと思うのです・・☆

 

実際に塗る際は筆よりも缶スプレーのほうが

仕上がりは良いと思いますが、缶スプレーは調色ができません・・

エアブラシだと調色はできますが高価過ぎますし・・

 

いずれにしても塗る場合は、あまり乾きの早い塗料

(ラッカー系)は使わないほうが表面を滑らかにできると

思います。あと塗料はもちろんつや消し塗料を使います。

乾燥後の仕上げはペーパー掛けで。

 

塗装にメリットがあるとすれば、修復不可能なほど

色移りしてしまったようなボディパーツを

生き返らせることができるということでしょうか。

 

あと、ボディにパテを盛った場合はそこだけ色が変わるので

やはり塗装が必須となります。

ボディにパテを盛る機会ってなかなか無いですが、パテを使えば

小指を立てたり、親指を立てたりといった

特殊ハンドパーツなんかも作れますね・・

 

 

 


 

 

あと、塗装以外にDDの色を変える方法としては

染色があります。

 

 

2017.6.22g

 

 

これは一例ですが、鞠也くんの手は

黒く染めたハンドパーツです。

 

染めは簡単にできる上に肌の滑らかさが失われず

後々はがれることもなくメリットが多いですが、

染料はけっこう気まぐれなトコがあって

黒の染料を使ったのに青く染まるなんてこともありました。

 

あともちろんですが、元々の素材色より薄い色に

染めたりとかはできません。

 


 

 

染色の技術を使えば、褐色肌や日焼け肌の子を

作ることも一応はできると思いますが、おそらく一番の問題は

やはり関節部分でしょうか。

球体関節の部分は硬質のプラスチック・・過去の経験上、

ここがソフビと同じ色に染まるとは思えません。

 

メーカーからこのたび、褐色肌ボディパーツが

単品売りされるのは画期的なことだと思います。

これなら関節もそれ以外の部分も同じ色のはずですので・・

 

ということは、

ボディを単品褐色パーツを使って組み、既存のヘッドを

ボデイと同じ色に染めることさえできれば、過去に出た全てのDDに

褐色肌として生まれ変わるチャンスがある・・ということ!

今回の記事でいちばん言いたいのはこのことです。

 

出していただけるならボークスから「ヘッド染色キット」

みたいなのを出して欲しいくらいですが、ユーザー側としても

研究してみる価値はありそうですね・・。

 

 

 


 

 

 

2017.6.22f

 

 

話変わりまして・・とうとう買ってしまいました。

 

メイドラゴンのBD第2巻、初回限定盤!

 

映像メディアの新品を買うのってものすごく久しぶりです。

(1巻をスルーして先に2巻を買いました)

 

これをブラウン管テレビで視聴するのが残念であり

また楽しくもあり(^^;

 

特典のオーディオコメンタリー面白いです・・☆

 

 




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mocchi

Author:mocchi
 『ローゼンアキラさん』にようこそ♪
DDSアキラのお迎えをきっかけに本格的に沼にハマり
以来癒されつつも悪戦苦闘中のドール者です。滋賀在住。

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